社員紹介

社員紹介

若林 淳志

若林 淳志
Atsushi Wakabayashi

営業本部/第二人材採用部

・社内の多様性にひかれて入社を決意
・日本人エンジニアを世界の会社へ
・3年後は海外拠点へ
・次は子育てと仕事にチャレンジ
・サンウェルに興味を持った人へ

株式会社サンウェル社員_若林淳志の写真

社内の多様性にひかれて入社を決意

日本を出て外の世界を見たいという思いが強く、学生時代はバックパックを背負って80か国以上を回ってきました。大学卒業後は商社に入りマニラに赴任していたのですが、国をまたいで人と人をつなぐ仕事をしたいと転職を決意。外国との接点がある職場にと転職活動していたところ、サンウェルに出会いました。

いくつかの会社から内定をもらっていましたが、サンウェル入社の決め手となったのは社内の多様性です。社員はエンジニアを含め300名ほど在籍していますが、日本・インド・ネパール・ベトナム・マレーシア・ミャンマー など世界のいろいろな国から集まっています。日本人社員でも海外滞在歴があったり、人材とはまったく違う業界からの転職者もいたりと、バラエティに富んだ背景を持つ人たちが多いことに魅力を感じました。自分が考えもしないアイデアが出てきたり、そういった考えや価値観があるのかなど、日々、刺激を受けることが多いですね。この多様性がサンウェルの成長の原動力になっているのだと思います。

日本人エンジニアを世界の会社へ

私の主な仕事は日本人エンジニアの採用です。サンウェルは外国籍エンジニア派遣からはじまった会社ですが、お客様企業から日本人エンジニアの相談もされることが多くなり、私が所属する日本人採用を専門とする第二人材採用部が開設されました。エンジニアの皆様に応募いただくための手法を考えたり、実際に応募いただいた方との面談の実施、面談後のフォローやオファーなどを行っています。またそれと並行して日本人候補者によりよくサンウェルを知ってもらうためのホームページや広告案を練るなど、広報部をはじめ社内のいろいろな部署と連携をとりながら仕事を進めています。

3年後は海外拠点へ

サンウェルがまだ進出していない国、たとえば私が以前住んでいたフィリピンに拠点を作り赴任してみたいですね。フィリピンはタイやシンガポールなどに比べ日本人にはなじみが薄いかもしれませんが、英語が堪能な理系人材が多く、日本の製造業にとって重要な国のひとつです。実は入社面接でこの話をした時に、社長がとても熱心に聞いてくれ、ぜひ君がサンウェルで実現すべきだと言ってくれたのが、入社を決めた理由の一つでした。フィリピン人材と日本企業の橋渡しをし、双方に貢献できる仕事にぜひチャレンジしてみたいと考えています。

次は子育てと仕事にチャレンジ

実はもうすぐ初めての子供が生まれる予定で、私も育休を取る予定です。男性の自分が育休を取ることに悩んだかといえば、全くそのようなことはなく、サンウェルなら大丈夫だという自信がありました。そして上司や人事部に相談したところ、まずは子供ができたことを喜んでくれ、「職場を留守にする間にどのように仕事を回していくかを一緒に考えましょう、家族あっての仕事ですしね。」と言ってくれたことに、この会社で働いてよかったとつくづく思いました。今は仕事と子育てを両立する新しいチャレンジにワクワクしています。

サンウェルに興味を持った人へ

さまざまなバックグラウンドを持った人たちが働き、異なった価値観を尊重することを大切にする会社です。やりたいことがあって手をあげたらそれを実現させるチャンスをくれ、若くても自分の裁量権を持って働ける醍醐味があります。会社が成長していく最中のため、挑戦意欲があり走りながら考えるタイプの方の方が向いているでしょうね。ご興味を持たれた方、まずは応募して話をしてみませんか?

コンゴ民主共和国のニーラゴンゴ火山の写真

趣味はとにかく旅行です。コンゴ民主共和国のニーラゴンゴ火山では沸き立つ溶岩の熱気が感じられる場所まで近づくことができ、その迫力に圧倒されました。

職場近くのお気に入りスポット

山下公園・インド水塔

サンウェル横浜本社から徒歩5分の山下公園は社員の憩いの場で、天気が良い日はお弁当を食べたり昼寝をする姿も。関東大震災で被災した在日インド人を救済した横浜市民に対し、在日インド人協会がそのお礼と同胞の慰霊のためこのインド水塔を昭和14年に建立しました。天井のモザイクがみごとで、見るたびに旅に出かけたくなります。

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