インドオフショア開発

インドオフショア開発

Why India?

世界で最も注目され、活気があるのがインドのオフショア開発です。Google、Microsoft、IBMといったトップ企業がこぞってインドに最大級の開発研究拠点(GIC)を開設し、現地エンジニアたちの技術力の高さ、人材の豊富さ、コストの低さなどの利点を生かして技術革新と事業拡大に邁進しています。シリコンバレーとの人材交流も盛んで、アメリカの最新IT技術を英語でリアルタイムに導入できることが大きな強みとなっています。またインドは歴史的にも日本と深いつながりがある親日国家。単なる二国間関係を超えた「特別戦略的グローバル・パートナーシップ」を共有しています。

  • 高いスキル

  • 豊富なIT人材

  • 重要なパートナーシップ

Why サンウェル?

日本のビジネス文化を熟知した弊社代表(在日20年以上、エンジニア出身のインド人)が業務運営を指揮し、インド人エンジニアをリードして、日本のお客様のシステム開発業務にお役に立てるよう最善を尽くします。

業務運営指揮

ユガナンダン スブラマニヤン

株式会社サンウェル 代表取締役

インド チェンナイ出身、マドラス大学機械工学科卒業。
CADエンジニアとしてインド企業に就職後、
2001年に来日し、大手電機メーカーで勤務。
その後、大手自動車メーカーに転じ、プロジェクトマネージャーに。
2010年、サンウェル創設。
日本での開発経験が豊富で日本のビジネス文化に通じており、開発でのリーダーシップや日本企業とのパートナーシップに強みを持つ。

オフショア開発部 部長

菅野 正敏

明治大学工学部電気工学科卒業。
1971年日本IBM株式会社入社。川崎製鉄担当。
郵政省システム・新規契約・新規導入の実績あり。
1990年同社退職。コンピューターソフト開発、オフショア開発業務などを開始。
多くの新規事業立ち上げ実積。

日本人専任PM

木本 孝

1975年、甲南大学理学部応用物理学科卒業。
金融、損保、生保、製造、運輸等、各種AP開発経験豊富。
中国、ベトナム・オフショア開発のプロジェクトマネージャー経験豊富。
トム・デマルコ型開発の日本での第一人者。

インド人専任PM

プリヤンカ・シワシャラン

2014年プネ大学 電子通信学部 卒業
日本の大手通信会社K社の日本語でオフショア開発を担当、計5年の各種AP開発経験あり、日本語堪能。

インド人専任PM

アニタ・ラージェンドラン

2003年マドゥライカマラジ大学
情報技術とマネジメント専攻・修士課程 卒業
日本語堪能、各種AP 14年の開発経験あり。
要件定義、外部設計、内部設計、テスト、運用保守まで一連の工程を担当。

インドオフショア開発体制(基本ユニット)

体制は開発案件(AP・規模)により柔軟に組むことが可能です

ご提供価格

各種スキルに幅広く対応いたします。価格はお見積させていただきますので、お問い合わせください。

インド拠点紹介

Autosoft India Engineering Pvt. Ltd.

25/4, M.K.Towers, IInd Floor,Arcot Road, Virugambakkam,
Chennai 600 092, INDIA
https://www.autosoftindia.co.in/

南インドの港町チェンナイ(旧マドラス)にあるサンウェルの現地法人です。約120名のエンジニアが所属しており、協力会社を含めると常時500名規模がスタンバイしています。

SunWell Language Academy

25/4, M.K. Towers, Basement, Arcot Road, Virugambakkam,
Chennai 600 092
http://www.jlpt.in/index.php

サンウェルが運営するチェンナイの日本語学校です。学生の大半がエンジニアで、日本語のコミュニケーション能力に磨きをかけています。

チェンナイについて

チェンナイはベンガル湾に面する港湾都市で、かつてマドラスと呼ばれていました。人口は約900万人で、ムンバイ、デリー、コルカタに続くインド4大都市のひとつです。
日本からは日産自動車、本田技研工業など数多くの企業が進出しており、自動車産業が盛んであることから「南アジアのデトロイト」とも呼ばれています。
自動車産業関連のソフトウェア開発をベースにIT業界も活発化しており、チェンナイはベンガルール(旧バンガロール)に続く第2のIT都市に成長しています。約120社のグローバル・インハウス・センター(GIC)が設立され、IT関連スタートアップ企業も急増するなどIT「成長(Growing)都市」にも認定されました。インド初の大学型リサーチパークであるインド工科大学マドラス校リサーチパーク(IIT Madras Research Park)では世界的企業の支援を受け、日々、最先端のITの研究開発が進められています。
チェンナイは東インド会社の拠点になるなど昔から外国との交流の窓口であり、新鮮な魚やエビが水揚げされる漁港もあります。治安もよく、英語も通じやすい、住みやすい都市です。東京・成田発着のANA直行便も就航し、さらに日本との交流が活発になると期待されています。

インドオフショア開発のメリット

Feature01

優秀なエンジニア

ITスキル標準レベル

※2016 経済産業省IT人材に関する各国比較調査より

Feature02

大規模採用が可能

日印比較現職エンジニア数は 2 倍、
IT新卒の人数は 18 倍!

エンジニアの人数比較

※2020 92カ国をデータで見みるITエンジニアレポートVOL.1 世界各国のIT技術者数まとめより

Feature03

低コスト

エンジニア年収の中央値
日本535万円→インド152万円

※2016 経済産業省IT人材に関する各国比較調査より

Feature04

インドは自社開発拠点(GIC)
のメッカ

Google

CEOはインド チェンナイ出身のサンダー・ピチャイ氏。インドではベンガルール(旧名バンガロール)、ハイデラバード、グルグラム(旧名グルガオン)、ムンバイにGICを設置しています。またハイデラバードにはアメリカ本社に次ぐ世界第2位規模のコーポレートキャンパスを建設中です。2020年には今後5~7年でインドに1兆円強(100億ドル)を投資し、現地企業への投資やインターネット関連のインフラ整備に充てると表明しています。

Microsoft

CEOはインド ハイデラバード出身のサティア・ナデラ氏。インドではハイデラバード、ベンガルール(旧名バンガロール)、デリー、プネ、ノイダにGICを開設し、ハイデラバード・センターはアメリカ本社に次ぐ世界最大級のR&Dとなっています。またノイダのオフィスビルはインドが誇る世界遺産、タージ・マハルを模したデザインとなっています。

IBM

CEOはインド アンドラ・プラデシュ州出身のアービンド・クリシュナ氏。IBMは1951年にインドに進出した後、1978年に撤退。その後1991年インド経済自由化を受け本格的に再進出し、現在は全世界の従業員のうち3分の1にあたる約13万人がインド国内で勤務し、その数はアメリカにおける従業員数を上回っています。インドでは大企業のコンピューターシステム運用から人工知能(AI)の開発まで、最先端分野の幅広い研究が行われています。

Adobe

CEOはインド ハイデラバード出身のシャンタヌ・ナラヤン氏。Adobeは1997年にインドに進出し、デリー郊外のノイダ、とベンガルール(旧バンガロール)にR&Dを設立しました。現在IllustratorやInDesignといった主要製品は、完全にインドで開発されています。 IT専攻の女子学生のための奨学金提供や、女性社員を積極的に採用するなどSDGs活動にも力を入れています。

※JETRO「インドにおけるR&Dの概況 2019年版」より

インドでの開発事例

タイムシート(労務管理)

  • 派遣人材会社向けに開発
  • 出退勤の時間を管理
  • 派遣先企業別に定時や有休奨励日を設定可能
  • 有休休暇や欠勤の登録
  • 残業時間の見える化
  • フレックスタイム対応可能

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